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【スマート照明】スマートLEDテープライトを買ってみた【アレクサ対応】

2020年5月30日

スマートスピーカーで操作できる照明を探していたところ、スマートLEDテープライトというものを発見しました。

テープで貼るタイプのLEDは見たことありましたが、スマートスピーカー対応のものもあるんですね。

今回購入したのはYEELIGHTのテープライト

こちらが購入したYEELIGHTのテープライト。

私はアレクサで操作していますが、Googleアシスタント・Apple HomeKitでも操作できるようです。

YEELIGHTは初見でしたがあのXiaomi(シャオミ)が出しているスマート照明器具とのこと。スマホで有名なあのシャオミですね。

テレビやソファの下に貼るだけ

テープを貼ってコンセントを繋ぐだけで点きました。

テープの長さが2mで、40インチテレビの左右+上にぐるっと貼るとピッタリのサイズでした。
テープを切ることで長さは調整可能なので特にサイズを気にする必要はないかと思います。

横から見ると野暮ったいですが、のぞきこまない限り見えないので安心してください。笑

LEDの色は自由に変えられるので楽しいですよ。

専用アプリ+スマートスピーカー操作

アプリを使って「色」「明るさ」「スマートスピーカーとの連携」などができます。
このへんが普通のLEDテープとの違いでしょうか。

色はグラデーションで変化させていけたり、ミュージック連動機能なんかもあります。
お気に入りで設定を保存しておけるのも良いですね。

「アレクサ、照明を青に」といった感じでスマートスピーカー操作も、オンオフや色の変更程度は問題なく行えました。

Philips Hueとの違い

スマート照明で有名なのはPhilipsのHueシリーズですね。

Hueのラインナップにもテープライトはあります。
だいたいできることとしては同じだなという印象。

大きく違うのはHueはハブが必要なところですね。

照明+ハブが必要なHueシリーズに対し、Yeelightは照明単体で済むので手にしやすいと思います。

価格もPhilipsの2/3程度とコスパもよくオススメです。
間接照明の新たな選択肢にしてみては。

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